2011年06月23日

重力エネルギーの素粒子はまだ確認されていない

「悟り」つまり意識の超時空性による思考の現象化は、素粒子論に通ずる<その2>

UFOテクノロジーは意識がコントロールしている


航空自衛隊のジェット戦闘機が三陸沖などで遭遇したUFOは、パイロットの証言にあるようにニュートン物理学の慣性の法則を全く無視したような飛行を行っていましたので、大学の物理学の名誉教授である大槻先生といえども、とても理解できない存在であったわけです。

最先端の素粒子理論では、まだ重力子として仮定されているグラビトンは、確認されていませんから、地球の科学ではまだ認められていません。

しかし、現実には明らかに私たちの地球の大気圏内に重力をコントロールしたエイリアンクラフトが飛来してきていることは明らかです。
認められないから無いというのは、太陽や星が地球を回っているように見えるから、地球が宇宙の中心だといっているのと同じことでしょう。

素粒子そのものの存在確認は現在世界各国において進行中で、その実験に先立つ量子力学では、「質量場を形成するビッグス粒子が真空中を満たしている」とされています。

数学的な素粒子論による追究が現代科学の範疇にありますが、その原理原則は人間の思考にも及ぶものと考えられます。
つまりさまざまな現象は数理方程式に置き換えられますが、人はその状態を行動の中でとらえて処理していきます。
そして、その両者はより深い根本的原理に進んで行こうとしています。

宇宙が「無」からビッグバンによって生じ、太陽も惑星も形成されては死に絶える変遷の中で、人間も、この度の大震災の中から、「無常」を実感し、宗教的な予言も「世の終わり」的な教えを説きます。

人間はだれもがこの宇宙の住人であることに変わりなく、そのような天体の大変動さえ克服する必要があることを学ばなければなりません。そのためには、宇宙のすべての現象を理解することになるのです。

つまり直感的に思考は宇宙に直結していますから、人間の思考は意識を通じて宇宙と一体になっていくのです。
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2011年08月14日

原発はなぜ推進されてきたのか

久しぶりに大阪のテレビ局で出演することになり、ようやく核とUFO問題を話す機会ができたので、引き受けたのですが、これが思わぬ展開となってしまいました。

この局では以前、やしきたかじんさんやみやね屋さんの番組に出演し、けっこう好評だったことがありました。
参考のため、数年前に放送された関西の別の番組の写真を掲載してみます。

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(左が私で一番右がみやね屋さん)

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(左から高坂和導氏、矢追純一氏、韮澤潤一郎。
ちなみに、高坂氏はこの出演後しばらくして亡くなられましたが、今年新宿で撮られたyoutube動画を持ちあげているあの愛の集団を日本に初めて持ち込んだ人でもあります。)

今回はその日、いよいよ収録となり、その芸能バラエティー番組のスタジオで、私がUFOと核の問題をぶちまくった挙句、1954年に「宇宙人が地球の主要国に核の使用を警告した」問題を討議したといわれるジュネーブ会議の話をし、さらに次のようなテーマを取り上げました。

・真珠湾攻撃の直後にロサンゼルスで起きたアメリカ陸軍によるUFO攻撃は、アメリカが核分裂連鎖実験に成功した年だった…
・天文学者セドリック・アリンガム事件は、ジュネーブ会議の直前に起き、宇宙人は核の使用を気にしていた…
チェルノブイリ事故では、UFOが出現し、多くのロシア人が目撃した…

それらを具体的に力説していたら、女子アナさんが何かモジモジしだし、女性タレントさんが興味がないと言って退席したのを皮切りに、十人ほどいた芸人さんや芸能コメンテーター全員がスタジオから出て行ってしまいました。一人残った司会の東野氏が擁護してくれましたが、彼もしどろもどろ…
番組はそれで終わりになりました。

まあ、事の成り行きと言ってしまえばそれまでですが、どうも腑に落ちない感じはぬぐいきれませんでした。
後日、送ってもらった同録画像を見ましたら、番組全体はまじめでよくできているのですが、核問題の部分が全く抜け落ちていました。

今回、私がゲスト出演した芸能ワイドショー「マルコポロリ」は、局に確認しましたところ、ネット局の放送日は以下のようになっているとのことです。いずれも放送時間は約一時間です。

・テレビ西日本(福岡) 8/15(月) 深夜1:00〜
・さくらんぼテレビ(秋田) 9/10(土) 16:00〜
・福島テレビ 8/19(金) 深夜1:10〜
・新潟総合テレビ 9/3(土) 深夜1:35〜

先週、東京に戻ってから、あるテレビのワイドショーで、芸能プロダクションでは、所属タレントに反原発発言をしないようにというお達しを出しており、発言した芸人などは仕事を干されているということを報道していたので、なるほどと思いました。今回も、私が核の発言をしたとき、「それは…」という反応が何度かあった事を思い出しました。

このようにマスコミに影響を与えている圧力は、さまざまなところで論議されていますが、原発を推進する力の裏には、原発の燃料であるウラン所有の必要性が、核兵器製造につながるからのようです。そういう抑止力を日本に温存させるためには核燃料リサイクル施設を持つことが国際法上あるようで、結局は地球上の民族や国家間の相克がその原因ということになります。

このような実情に、テレビ出演というものを通して直面しましたので、これからどうなっていくのかについて、次回で取り上げてみたいと思います。
posted by ニラサワ at 18:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 地球外文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

猿の惑星からの脱皮は可能か?

このところヨーロッパや米国の経済が弱体化し、金融危機が叫ばれています。そして一部の裕福層に富が集中していることに、格差社会に取り残された大衆が異議を唱えるようなってきました。しかし、共産主義が失敗したように、革命でこの不条理が解消されるとも思えません。
また一方、新興国の経済発展が進み、より多くの化石燃料が消費されることが、気候変動の一因になっているのか、四季の穏やかな変化が失われ、雨が降ればゲリラ豪雨、そして忘れたころに巨大地震が起きました。さらに今後、一つの大陸が沈降するような想定外の地殻変動がないともいえません。
グローバル化といえども、これらの状況が人知のコントロールを越えた結果に陥っていく危機感は依然として残っています。

この、いわば猿の惑星ともいえる地球の現状に対し、気候変動や地殻の激変を高度な科学や超常的予知力を持った、進化した宇宙の知的生命体が見ていたとすれば、何とかしようとすることは当然でしょう。
しかし、あからさまにこの事実が大衆に知られれば、当局のコントロールが外されることになり、社会は収拾がつかなくなるのは目に見えています。このことが私の著作に紹介した「宇宙法」によって明らかになります。
ですから、当局は大衆制御の一環として、侵略の意図しかない地球外の生物像を繰り返し映画化せざるを得ません。

この局面を超える道はあるだろうか?

原則論としては、この前までの書き込みで、素粒子論に関連したテーマに沿って、「悟り」という形で取り上げてきましたが、具体的な史実としては、来春刊行のイエスの生涯に関する新刊で追究されている、世界の思想や哲学、さらには宗教の原点に存在した事実ではっきりするでしょう。
それは、壮絶な価値観による聖者たちの生きざまです。宇宙と融合した人間は、細胞にコンタクトして病を癒し、重力を支配して水の上を歩き、万民が幸せになる道を大衆に示しましたが、世は彼らを永続的に受け入れることはできませんでした。これは現代でも同じ構図ということになります。
宇宙人が示した具体的なアドバイスは、「宇宙人はなぜ地球に来たのか」の最終章で紹介した、人の自我がいかにしたら宇宙と融合していくかに尽きますが、それらはまだ、各自の生き方、社会の改善などを通して、咀嚼されることで理解されていかなければならないでしょう。

というのは、私たちの社会というのは感覚器官の相対的自己認識によってできているからで、それが科学的とされ、社会的に容認されているからです。
そうすると、よく考えてみれば、戦争や犯罪というものを克服し、反重力を制御している高度な宇宙人社会では、表面的な認識を超えて、自分や相手の心の状態や潜在的な人の本性さえ配慮した対応を行っていることになるはずです。

このことを私が体験したのは、超常的能力の集団訓練をやっていた学生時代のことでした。
じつは先日の関西テレビの番組では、この体験について寸劇の再現映像を使って紹介してもらっていました。

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学生時代に全国組織のUFOサークルで活動していたころで、「ニラサワさん。」の中でも少し触れていますが、ちょうど出家僧侶のような托鉢で修行生活をするといった、原始キリスト教のクムラン集団のような生き方ですが、外見はホームレスに近いスタイルでした。
このときリーダーだった人物は、生長の家の谷口雅春氏の通訳秘書だった十菱麟氏で、貨幣経済と地上のしがらみを離れた生活を実践していました。紹介してくれたのは日本GAPの久保田八郎氏でした。関係者はいずれももう故人になっておられます。

残念ながら、半年ほどこの生活をした後、私は栄養失調になり離脱しましたが、この間、透視、予知、ヒーリングなどを十分に体験しました。
お金というものに触らず、自己の細胞と空間の意識体験に集中することによって、私は太陽と自然の恵みの豊かさに目覚めた、宇宙的体験ともいえる世界の中にいることができたのです。
興味深いことに、リーダーは、このシステムを宇宙人だという人から習得したと言っていたことです。

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その可能性が否定できないのではないかと思ったのは、修行途中で、葉巻型母船の出現や円盤型UFOの飛来、そしてそれを追跡するジェット戦闘機の追跡を複数の人たちと目撃したからです。
しかし、このような生活様式は、地球上ではなじみません。そうした理想的な価値観による社会が形成されるには、まだこの地上は未整備で、社会システムの蓄積がないからです。

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そのような話をテレビ局のスタジオで話したら、結局参加者はバカバカしいと言って出て行ってしまったのですから。

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最後は、多少擁護してくれた司会者だけになってしまいました。
この顛末は、台本にはまったくなかったものです。しかし、視聴率は良かったとのことでした。

posted by ニラサワ at 16:52| Comment(4) | TrackBack(1) | 地球外文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

惑星移住@ 宇宙レスキュー隊の実態

事件の真相にだれも気付いていない

ネットの新刊案内にあった、「リッキー・ソレルズ」と「スティーブンビル」という文字に目がとまりました。
オッ! いよいよこの事件が注目を浴びるかなという期待感を感じさせるものでした。

本は『マスメディア・政府機関が死に物狂いで隠蔽する秘密の話』という興味を引きそうなタイトルが付けられ、オリバー・ストーン監督の映画「JFK」の原作者である陰謀論作家のジム・マースが書いています。

しかし18項もある章の一つの中で、当時報道された概要をさらっと舐める程度の記載でしたから、この本だけでは一般の人が状況を把握するのは難しいと思いました。
それでも、本のタイトルにふさわしく、テキサスの現地では、目撃者たちに対し、ひどい個人攻撃のいやがらせが軍当局から行われていたことが述べられています。

巨大UFOの構造が鮮明に見られていた

2008年の1月1日にリッキー・ソレルズによる最初の目撃事件がテキサス州のダブリンで発生しました。
そして1月8日にも近くのセルデンという町で信頼度の高い目撃事件が起きたことで通信社が世界的に報道し、一躍注目を浴びました。

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事件が発生したテキサス州中部

UFOの出現は1月いっぱい続き、テキサス中部地域で数百人に上る目撃者があったといわれます。地元のテレビだけでなく、CNN、CBC、ポスト紙、トリビューン紙など全国メディアにニュースとして取り上げられ、世界最大の民間UFO調査機関MUFON(相互UFOネットワーク)も大掛かりな調査を開始していました。

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地元テレビ局が放送した再現CG映像

日本でもスポーツ紙が取り上げ、ネットでも多くの現地ニュー映像が掲載されていました。
この事件は「惑星規模のレスキュー部隊…」として私は『宇宙人はなぜ地球に来たのか』(P208)に記載しています。

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事件を報道した日本の新聞

しかしそれ以降も、事件のレポートをさらに詳細に分析してみると、驚くような内容が明らかになってきました。

この結果を2012年8月に関西テレビの「マルコポロリ」という番組で、矢追さんと出演した時に報告しましたが、本放送ではカットされました。
ところが、視聴者のあまりの反響の多さから、翌週に急きょカットされた部分を放送することになったということがありました。

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関西テレビ放送画面

同じようなことが年末の超常特番でも発生し、NASAへのアメリカ取材の提案はアメリカ側から拒否されたあげく、なおもテキサス事件取材をいい張った私のコーナーは、本放送ではカットされて、局のホームページに正月明けに一週間だけの動画掲載となってしまったことを皆さんも覚えておられることでしょう。

結局この事件は、ジム・マースではありませんが、「当局が死に物狂いで隠蔽する」テーマなのかもしれません。

思い出すのは、奇しくも関西テレビ放送後の8月下旬に、人類初の月着陸を果たしたアポロ11号のニール・アームストロング船長が亡くなったことです。
彼が見た、月面着陸地点の周りにいたいくつもの巨大なUFOや、月面上にある人工的建造物について公言するならば、彼の「妻や子供および孫はすべて死ぬことになる」と当局から脅迫されていたことが、情報公開で関係者が証言しているのです。

ですから、ここで報告しようとしているテキサス州で起きたスティーブンビルの目撃事件は、現地の目撃者たちの多くは、口外することに対して恐怖を感じるほどの軍当局からの抑圧があって匿名者が大半だったといわれ、状況の総合的な把握は困難をきわめ、それ以降の報道は途絶えていましたが、私自身が新たに情報の詳細な分析によって得られた展望を報告していきたいと思います。

posted by ニラサワ at 23:30| Comment(6) | TrackBack(0) | 地球外文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

沈黙し続けたアームストロング船長

「コズミック・フロント・NEXT」が特集

太陽系から遠くの銀河まで、宇宙研究の最先端科学の現状をレポートしているNHKのBSプレミアムが、この4月末にとつぜんアポロ11号のアームストロング船長を取り上げました。

彼が82歳で亡くなってもう4年も過ぎています。この時期になってなぜ? と思わざるをえません。
しかも、番組のタイトルが「沈黙の宇宙飛行士ニール・アームストロング」となっています。

この切り口は、昨年末に出版した私の著作の序文で提起した、「アームストロング船長は、月面着陸中に何が実際に起こったかを話せば、家族のすべてが死ぬとおどされていた」という事実を、暗に補足するような流れに感じられたのは私の邪推でしょうか。

もちろん番組にはUFOとの遭遇や宇宙人のことは出てきません。それでも初めて月に降りた男である「ファーストマン」としてのアームストロング船長の顔には、月で体験したことを発言できなかったという抑圧された表情が、放送された映像の中に感じられたからです。

笑顔のないインタビューばかり

人類で初めて月面に立つという名誉を受けた偉大な英雄であるにもかかわらず、パレードでもインタビューでも笑顔がなく、大きなプレッシャーを背負った表情だという印象でした。

アポロ11号に搭乗していた3人のパイロットが地球帰還直後に世界を回った際に日本にも立ち寄っており、演壇から質問に答えている貴重な映像がありました。

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左から オルドリン、アームストロング、コリンズの各飛行士

このときアームストロング船長が「もうじきに火星や月に恒久的な基地が建設されるでしょう」と答えているのは印象深いと思いました。しかし、実際はそうはならなかった理由が存在していたはずです。

経歴においても不可解なことがあり、たとえば地球に帰還してわずか2年でNASAを辞めさせられています。
アポロ計画はその後も続行されたにもかかわらず、とびぬけて優秀なテストパイロットだった彼が後進の指導もせず、大学の教師に押し込められてしまいます。

「父は無口な人でした」と息子が語る

今回の番組で局は、アームストロング船長の伝記『ファーストマン』に基づいて、現在の息子たちにインタビューを試みています。子供といってももう壮年に達しているわけですが、彼らが育てられた記憶の中の父親は、真実を語ることが禁じられた抑圧の中にいた宇宙的英雄の姿だったといえるでしょう。それは「大変無口な人だった」というさびしそうな言葉に反映されていたような気がします。

彼の姿は、地動説をとなえたガリレオの晩年に似ているでしょう。真実であると知っていたことが世の中に受け入れられないという状況です。

「話せば家族は殺されるぞ!」と脅されていた内容とは、アポロ11号の着陸船を月面で出迎えていた宇宙人たちの存在です。この事実は日本でのUFO国際会議で証明されたと私は考えています。
詳しい内容は『スペース・プログラムが予言する終末へのカウントダウン』の序文と追補に記載しましたので、まだお読みでない方はぜひともご参照ください。
posted by ニラサワ at 15:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 地球外文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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