2011年07月22日

チャネリングの精度

「悟り」つまり意識の超時空性による思考の現象化は、素粒子論に通ずる<その4>
意識の拡大とか、なみ優れたインスピレーションの閃きによる知識の獲得によって文明の向上が図られるとすれば、それは超時空性による思考の顕現そのものといえるでしょう。

これによる情報の獲得に際して、多くの場合、ノイズが混入するということを最近の著作で指摘しましたが、宇宙の全貌を一人間が見通すことはたやすいことではありません。

しかし、地球人を含むあらゆる宇宙存在が、全宇宙への拡大、また極小素粒子次元への透徹を目指す行程にあることも事実です。

以上の作業のいくつかが、今日、文明の成熟かと油断していた近代の科学時代に、自然界からの鉄槌が下され、次のステップに進む必要性に迫られています。

1)エドガー・ケイシーの場合
ノイズの多くが相対的な自己に限定された人格性の立場にあったことを考えると、彼のリーディングの中に、より純粋な非人格性を認めることができるでしょう。
特に非人格性の立場において行われた医療リーディングの内容は、現代医学の限界を大きく先んじていたことが明らかになりました。

今回注目を浴びている「がんの特効薬〜」は、30年ほど前に一人の医学博士が注目していましたが、これまで医学会では無視されてきた医療でした。
この博士が使った薬の主成分は偶然にも、ケイシーがその半世紀も前にリーディングで述べていた生アーモンドの中に含まれる成分と一致しているのです。

切った張ったで行われる現在のがん医療より、安価な自然医療であることに間違いありません。
そのほか、ケイシーのリーディングには、驚異的な育毛法をはじめ、喘息、乾癬、湿疹、糖尿病など、多くの対処法が示されています。

これらケイシーの療法に基づく病院さえ米本国にはありますし、日本でもその豊富な日本語データをセンター http://edgarcayce.jp/ が取り扱っています。

ケイシー医療に関する著作類は、たま出版からもたくさん出ていますので参考にできます。

次回からは、他の予言類などの制度も取り上げてみたいと思います。
posted by ニラサワ at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 超能力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする