2016年05月14日

沈黙し続けたアームストロング船長

「コズミック・フロント・NEXT」が特集

太陽系から遠くの銀河まで、宇宙研究の最先端科学の現状をレポートしているNHKのBSプレミアムが、この4月末にとつぜんアポロ11号のアームストロング船長を取り上げました。

彼が82歳で亡くなってもう4年も過ぎています。この時期になってなぜ? と思わざるをえません。
しかも、番組のタイトルが「沈黙の宇宙飛行士ニール・アームストロング」となっています。

この切り口は、昨年末に出版した私の著作の序文で提起した、「アームストロング船長は、月面着陸中に何が実際に起こったかを話せば、家族のすべてが死ぬとおどされていた」という事実を、暗に補足するような流れに感じられたのは私の邪推でしょうか。

もちろん番組にはUFOとの遭遇や宇宙人のことは出てきません。それでも初めて月に降りた男である「ファーストマン」としてのアームストロング船長の顔には、月で体験したことを発言できなかったという抑圧された表情が、放送された映像の中に感じられたからです。

笑顔のないインタビューばかり

人類で初めて月面に立つという名誉を受けた偉大な英雄であるにもかかわらず、パレードでもインタビューでも笑顔がなく、大きなプレッシャーを背負った表情だという印象でした。

アポロ11号に搭乗していた3人のパイロットが地球帰還直後に世界を回った際に日本にも立ち寄っており、演壇から質問に答えている貴重な映像がありました。

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左から オルドリン、アームストロング、コリンズの各飛行士

このときアームストロング船長が「もうじきに火星や月に恒久的な基地が建設されるでしょう」と答えているのは印象深いと思いました。しかし、実際はそうはならなかった理由が存在していたはずです。

経歴においても不可解なことがあり、たとえば地球に帰還してわずか2年でNASAを辞めさせられています。
アポロ計画はその後も続行されたにもかかわらず、とびぬけて優秀なテストパイロットだった彼が後進の指導もせず、大学の教師に押し込められてしまいます。

「父は無口な人でした」と息子が語る

今回の番組で局は、アームストロング船長の伝記『ファーストマン』に基づいて、現在の息子たちにインタビューを試みています。子供といってももう壮年に達しているわけですが、彼らが育てられた記憶の中の父親は、真実を語ることが禁じられた抑圧の中にいた宇宙的英雄の姿だったといえるでしょう。それは「大変無口な人だった」というさびしそうな言葉に反映されていたような気がします。

彼の姿は、地動説をとなえたガリレオの晩年に似ているでしょう。真実であると知っていたことが世の中に受け入れられないという状況です。

「話せば家族は殺されるぞ!」と脅されていた内容とは、アポロ11号の着陸船を月面で出迎えていた宇宙人たちの存在です。この事実は日本でのUFO国際会議で証明されたと私は考えています。
詳しい内容は『スペース・プログラムが予言する終末へのカウントダウン』の序文と追補に記載しましたので、まだお読みでない方はぜひともご参照ください。
posted by ニラサワ at 15:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 地球外文明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
異星人問題で有名なダルシー地下施設についても、取り上げてください。日本では、ダルシー地下施設の話題は都市伝説の扱いです。

異星人問題で最近有名になっているのが、
@地球人とグレイタイプとの混血児が大勢生まれている事。
A地球人によく似た外見の異星人が、かなり多数地球人として暮らしている事。
B行方不明になっている人が、実は肉食系異星人の食糧にされている事。
C悪い異星人と癒着している地球人には、悪魔崇拝者が多い事。

こういう話題も取り上げてほしいです。

1956年、ブラジルで最初のヒューマン・ミューティレーションが報告されました。
人間がミューティレーションされる事件は珍しいらしく、探しても数件しか出てきません。
人間の代わりに牛や羊を使うようにと、MJ-12らが契約させたのでしょうか?。
現代でも行方不明になった人が、眼球や舌や血液を抜かれて、食糧にもされているという噂があります。この方面の最新事情を知らせてください。
Posted by 名無し at 2016年05月25日 20:50
MJ12問題を日本で最初に取り上げたのが弊社の書籍でした。いまだにこの流れが世界を席巻しているようですが、残念ながら疑似情報プロパガンダであり、強力なの洗脳手段となっています。
この件は、新刊の写真雑誌「ミステリーPHOTONICLE」のDVDの中で、並木氏と対談しています。
怖いもの見たさの心理でひき込まれないことが重要です。
Posted by ニラサワ at 2016年05月27日 12:04
韮澤さんは、若いころアダムスキーの宇宙哲学を知って
感動されたと思います。
スペースブラザースという、フレンドリーな宇宙人の
呼び方は、もう死語なのでしょうか。

アダムスキーは現代では否定されていますが、
彼が言っていた
「太陽系天体の多くにはすでに都市があり、人も住んでいた」
というのは事実だと感じます。


ネット利用が日常的になっている現在では、
月・火星だけじゃなくタイタン、ケレスなんかにも
人工物らしいものが写っているという報告が増えています。

下のURLは
金星地表で見つかった人工物や都市らしき部分を集めた動画です。
フェイクだと疑うのは簡単ですが、
我々よりも古代から人類が太陽系にいたとしても、不思議じゃないです。

宇宙も科学も歴史も、地球人だけが中心みたいな考えこそ不自然ですよね。


「Increíbles Ciudades en Venus」
https://youtu.be/w6VKDnDJchM
Posted by ブラザース at 2016年06月06日 02:46
火星の興味深い動画を紹介していただき有難うございます。
アダムスキーはもう死語になっているのでしょうか。私はそうは思いません。宇宙人問題はますます重要性をもつ時代になっています。
これからもさらに追及していかなければなりません。
Posted by ニラサワ at 2016年10月05日 14:47
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