2014年03月26日

報告されたUFO映像の分析と検証@

「第一報」報告時の映像

テレビ朝日屋上で始まった「緊急プロジェクト」なるUFO呼び出しのロケでは、立会人としての私にとっても最初の出現はショッキングなものでした。

物体は全く静止しており、ほとんど真上のような感覚でしたが、わずかに北側で、仰角にしたら60度くらいでしょうか。
一度見失った後、再度確認して数分間は見ることができました。

私の「UFOが出ました…」という発言に応じて、カメラマンはすぐに物体をカメラにとらえていたようでした。
このときの映像を放送画面からクローズアップしますと、いったん消失した後、急に光度を増加させ、また減衰させているのがわかります。



その映像を上に掲載しましたが、残念ながらこのブログの動画アプリにはAIVファイルが乗りにくく、形の認識が困難になるようですので、ご了承願います。
代わりにワンカット写真を以下に掲載しておきます

131222_2201~01.jpg

肉眼ではわかりませんでしたが、放送映像では大きくなった時にはそれ自体が三角形であることがわかります。
そして、「立ち合い報告」でも述べたように、放送映像では物体の下部から、何かが分離している様子がかすかに写っているのがわかるのです。

形の変化はドイツの空港でもみられた

テレ朝上空のこの最初の物体は、一つの光体から小さな光が左下に溶けて分離しているような様子が私の肉眼で見えました。
驚いたことに、年明けの1月6日にドイツのブレーメン空港に現れた謎の飛行物体も同じ状況が見られたと朝のテレビニュースで報道されていました。

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ドイツのブレーメン空港に18〜21時までの3時間にわたって出現し「溶けて伸びた」様子が見られたUFO。空港のレーダーでも補足され、ヘリが追跡したものの正体は不明のまま。

このように物体として確認しようとしても、光学的にも物理学的にも説明できない現象が起きるのは、UFOの未知の動力特性によるのではないかと私は考えます。

それは私自身の何度もの目撃体験で、物体そのものが光の反射や単なる光源としての発光では説明がつかない「特有の発色」をしていたからです。
また、虫網で捕えれば分かるかというと、かつての介良村事件のように、捕獲された小型UFOがいつの間にかこつ然と消失したりします。
かといって全くの幻想かというと、そうではなく物体として存在しているのです。

朝霧高原の貴重映像

じつは今回のテレ朝系「超常特番」の放送前日に、静岡県の朝霧高原で、フジテレビ系の新番組「YOUコントしちゃいなよ!」でも、UFO呼び出しのロケが行われており、そのとき撮影された光体の映像を分析してほしいとの依頼がありました。

140321_1444~01.jpg

この時は、急激なズームがかかっていて、判別に苦労しましたので、「目撃証言を重視した方がいいでしょう」と返答しました。

動画映像が物体の実像を忠実に反映しているかどうかはなかなか難しいところがあります。映像には単なる光体が写るだけですが、肉眼では移動の様子や微妙な細部を認識できるからです。

以前は私もグループで、よくUFO観測をしていました。
その仲間の一人に朝霧高原の近くに住んでいるMさんという人がおりまして、泊りがけでお邪魔したこともありました。その人があるとき家の近くに降りてきたUFOを、家族で目撃し、同時撮影した映像がありますので紹介したいと思います。

これは肉眼と動画映像の差が如実に反映されている点で、興味深いものがあります。
元のビデオデータには、にぎやかなカエルの鳴き声や可愛いお子さんの呼びかけに交じって、撮影者本人の肉眼にもとづく物体描写が入っているのですが、これまたブログには音声が乗りません。ほんとに残念ですが、そこは文字でご勘弁いただくことになります。
まずは映像をご覧ください。



このM氏のビデオ映像は1988年5月12日の午後6時40分ころに撮影されています。
最初、真上に近い空はまだ青く、物体は黒く見えます。
しかし時間は日没に近く、山の峰を過ぎるころには太陽光は山影に遮られ、物体自体が白くなっていくのが分かります。M氏は「アーッ! 白くなった…」と子供や奥さんにいっています。
これは物体自体の発色の変化なのか、発光のためかはわかりません。

上空の青空から徐々に下降して、物体は近付いてきているようで、子供が「降りてきた! ○○ちゃん(自分の名前)のとこに…」と叫んでいます。
近くの木の枝を横切るところで、M氏は「物体はひらひらしていて、棒のようになったり、円盤状になったりしている…」と説明しています。
つまり、シャープな直線状に見えたり、楕円状になったりしているというわけでしょうが、映像的には球体にしか見えません。

そして白く発光したようになりながら、家の屋根近くまで来たとき、M氏は「これは記録用円盤だけど、故障したのかなー…」と、低空に降りてきたことをいぶかり、「こういうときは近くに母船がいるかもしれない…」などともいっています。UFOそれ自体を、人が乗らない無人の偵察機で、30cmくらいの小さいものだったと判断したからでしょう。
物体までの距離は近辺の地形から見て100〜200mくらいまで近づいてきたと見積もられます。

このように、日没によってあたりが暗くなるころ、UFOそのものが明るく発色する現象が、今回の「超常特番」収録で、私が屋上から降りる直前に、カメラモニターに確認した光体を説明するのかもしれないと思います。

このほかにM氏は、同じようなUFOが、上空からすごいスピードで落下してきて、庭の上空で停止し、滞空した映像を撮っていたと私は記憶していますが、まだ資料の中から出てきません。

ともかくこの富士山麓一帯は、私自身も超接近遭遇した(『ニラサワさん。』P146参照)思い出のある場所でもあります。

次回も、さらに国内でのUFOフリート現象の動画や、最近の報告映像をもとに検証を続けます。

posted by ニラサワ at 16:14| Comment(4) | TrackBack(0) | UFO・宇宙人遭遇事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
取り急ぎコメントします。

UFOが自ら発光して(光って)いることに
本物らしさが感じ取れます。
Posted by スペースファイター at 2014年03月26日 21:37
親愛なる者へ

誠にすいませんが、返事がないようですので、他の出版社に移行させて頂きます。
動物たち、女性たち、子供たちの為、早く行動したいので、すいません。

駄文、失礼致しました。

尚、私の投稿はエネルギー的な問題があるので、削除した方が良いですよ
Posted by at 2014年03月27日 11:06
よかったらメールアドレス教えてください。
私も宇宙人研究家になりたいです。
宇宙人のこといろいろ知ってます。
Posted by 宇宙人 at 2014年03月29日 19:52
会社のホームページは
tamabook.com

メールアドレスは
info@tamabook.com
です。

原稿や資料などには所見をお送りしています。
Posted by ニラサワ at 2014年03月31日 16:56
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