2013年08月27日

惑星移住B 巨大UFOのスケールと性能

パイロットによる詳細な目撃

2008年のテキサス・フラップ(UFO出現の頻発)において、目撃データが最も多く残されたのは、一週間後の1月8日です。

舞台はシリーズ@に掲載した地図で分かるように、ダラス南西部100キロほどにある四つの町で、最初の一週間に少なくとも50人以上の目撃者があったといわれます。
しかし、それは名乗り出た人の数で、実際はその何倍もの人々が見ていました。

現地目撃者の証言は一致しており、1月8日の日没のころ、夕暮の空に巨大な一つの構造物があり、それを取り囲むように、黄色や赤、青、白のまぶしい光を見たということでした。

その構造物がどれほどの大きさなのかを明確にしたのは、地元で運送会社を営むスティーブ・アレン氏(50歳)でした。
彼は自家用機を持つ30年以上のパイロットでもあり、航空上の距離や大きさ、そして速度などについて非常に的確な判断をしていました。

130806_1812~01.jpg

アレン氏は、午後6時12分、グレン・ローズにあるオフィスから、仕事を終えて自宅でキャンプ・ファイアーをするため旧友二人を車に乗せ、個人の飛行場と自宅があるセルデンの丘陵地に向かっていました。

夕日が地平線に落ちようとしていたそのとき、右手の方から四つの白い光体がすごい速度で近づいてきました。

「おい! 右手のあれが見えるか?」と、隣席の友人たちに声をかけました。
「見えるぞ! 何だろう?」
いっしょに居た他の二人もそれに気付きました。

この時の状況について、スティーブ・アレン氏はABCネットワーク・ニュースなどに次のように答えています。

「四つの光体は、長方形の巨大な構造物の四隅に位置していることが分かった。その長方形の長い一辺は1マイル(1,600メートル)はあり、短い一辺はその半分(800メートル)だった。
すでにそこは私の飛行場のエリアで、ここに離着陸する航空機の距離や大きさ、そして速度などを私は正確に認識できる…」

「矩形物体は私たちとの距離が20マイル(32km)ほどになったあたりから徐々に速度を落としているように見えた。
初めは時速3,000マイル(4,800km=マッハ4=ジェット旅客機の5倍)くらいだったが、やがて私たちの近くに来たころには、一般の旅客機ほどの速度である時速300マイル(480km)くらいになっていた。
それはセルデンの丘の頂上北部の地表から3,000フィート(900m)くらいの高さを通り過ぎていった。
だが、それはショーの始まりにすぎなかった…」

130827_1134~01.jpg
最初は四隅のライトだけ点灯されていた

アレン氏たちがいた所を通り過ぎるころには、物体の速度はほとんど停止しているに近かったといいます。
そしてやがて、過ぎ去っていく時には、4個の光が水平になると共に、光の数が水平に等間隔に7個になっていきます。

これがどういうことなのかを考えると、上図の矩形UFOを水平に斜め後方から見た場合、物体の側面にある信号灯のすべてが点灯されたことを物語っています。見える信号灯の数が7個であることが分かるでしょう。

TS3V0336.jpg
目撃された光体群の構成と物体の構造

7個の光体は一直線に並んで飛行していった後、弓なりになってアーチ状に変わっていったかと思ったら、数秒後には垂直になり、縦の一直線に配置が変わっていきました。
そして次には瞬く間に垂直のそれぞれ7個の光列を持つ2本の柱状になりました。
この配置の変化は何を物語っているのでしょう。

7個の光体は非常に明るく輝いていました。
アレン氏は、「一つの光体の大きさは月の4分の1ほどあった」と発言しています。
夕闇を背景にして、光体の明るさは際立っていたため、本体の構造が認識できなかったと思われます。しかし光体の配置の変化は、物体の構造と飛行状況を如実に表現していることが明らかになります。

矩形UFOは、水平に接近してきた後、先端を天空に向けて垂直にたちあがり、そのまま2枚に分離したのです。

TS3V0304.jpg

二枚に分離して天空に立ちあがったこの物体の壮観さは想像を絶するものだったに違いありません。
しかし想像してみてください。スカイツリーの高さは634メートルです。セルデンの空に巨大なイルミネーションを備えて立ちあがった矩形UFOは、その2.5倍もの高さになります。

1週間前に目撃されたグリッド・パターンとの関係

二枚に分離された構造物はその内側をこちらに向け、ある部分が炎に包まれたようなフレーム状になり、そこには数秒間文字のようなパターンが現れたかと思うと、次の数秒間は炎に包まれたかのような立体的な箱状の映像が現れました。

130606_1632~01.jpg

箱の形は底辺が45m四方あり、高さ135mほどで、まさに旧約聖書の「出エジプト記」に出てくる火の柱を思い浮かべたと、アレン氏は述べています。

これは1週間前に、リッキー・ソレルズがダブリンで目撃した、グリッド・パターンを持ち、表面が陽炎のように揺らめいていたあの鉄板の表面に描かれた3D映像ではないかと考えられます。

これらの証言に基づいて作られたCG動画がありますので、ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=OZNNlF8pOCs

動画の最後にあるように、間もなくF-16戦闘機がこの矩形UFOを追い払います。
後に、軍がこの事実を渋々認めるようになったMUFONの調査。
また、巨大なフレーム版に表出された文字類が何を意味しているのか、などについて今後も追及していきます。

posted by ニラサワ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | UFO・宇宙人遭遇事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック