2012年02月26日

宇宙的変革期におけるUFOの介入<その3>

チェルノブイリ原発事故でヨーロッパの半分が失われる危険があった

大量破壊兵器としての原爆や水爆、それを搭載する大陸間弾道弾などのミサイル、そして核燃料を使う原子力発電所などの核分裂エネルギー施設が、集中的にUFOによる調査の標的になっていたことは、これまで触れてきた通りです。

そして、彼ら宇宙人が危惧する事故が起きて、人の手では収拾が効かなくなる事態に至った事例として挙げられるのが1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発の事故でしょう。

この事故に関連するUFO出現の報告は、プラウダ紙の報道のほか、民間団体の講演レポート、学術論文等で取り上げられていますので、要点をまとめてみたいと思います。

事故の10年ほど後に開かれたMUFON国際シンポジウムで、ロシアの科学者が「チェルノブイリ原子力発電所近くのハリコフ空港管制官によると、事故が起きる1か月ほど前から原発上空エリアで、パイロットたちによるUFO目撃の報告が増加していた」と発言していることが議事録に記載されています。

当時のソ連製黒鉛軽水型原子力発電システムには欠陥があったことが今では知られていますが、その危険な状況を宇宙人側は事前に察知していたのでしょう。

そのころ、4号原子炉は操業停止中でしたが、タービンに起きる振動の調査などが始まっていました。そして事故の起きる24時間ほど前から外部電源喪失実験に入り、不慣れな職員の操作ミスも重なって、12時間後には冷却システムがストップし、緊急事態に陥ったのです。
ついに1986年4月26日に4号炉が暴走を始め、メルトダウンして午前1時23分に爆発を起こしました。

事故拡大を防いだUFO

このとき180トンのウラニウムが原子炉内にあり、もし全体に爆発がおよんでいれば、現在のヨーロッパの半分は地図上から消えていたといわれます。
爆発は大きかったけれど、加熱された蒸気による熱突風だったため、核爆発は全く起きなかったからでした。

なぜこのような不幸中の幸いが起きたのかという理由として、「UFOの援助があった」からではないかという記事を、2002年9月16日にロシアのプラウダ紙が以下のように掲載しました。

「爆発の3時間後に現場に駆け付けた核専門家チームの何人かが、4号炉の上空に宇宙船を見たと報告している。目撃者の中にはUFOが6時間もそこにあったといい、結局この間に数百人の人がこれを見ているといわれる」

その一人であるミハイル・バリツキーの証言は以下のようなものでした。
「チームのメンバーはその夜、最も火災が激しくなっていた爆発現場に着いたとき、上空に真鍮のような色をした火のボールを見た。それはゆっくりと滞空しており、直径は6〜8メートルほどだった。その際に物体からは二本の深紅の光が4号炉の方に伸びていて、物体と炉の距離は300メートルほどで、光の放射は3分くらい続いた。光の放射が消えた後、物体は北西の方向に飛び去った」

専門家チームは自分たちのいた場所の放射線レベルが、このUFO事件の直前には毎時3,000ミリレントゲンだったのが、光を放って飛び去った後には800ミリレントゲンになっているのに気づいたといいます。つまり、UFOは実質的にこの場所の放射線レベルを4分の1にしてしまったわけです。

事故後も続いたUFOの出現

第4原子炉が爆発を起こしたのは4月26日の深夜1時過ぎで、その3時間後の明け方前にUFOは上空から数分間ビームを照射したわけですが、夜が明けてからもUFOが近辺を飛び回っていたことが、ソ連国営テレビが公開した事故現場の写真から判明しています。

すでに水蒸気爆発で上空に巻き上げられた放射性物質は、2〜3日後には北欧にまで達したと報じられたのを受け、29日にソビエト当局は爆発した原子炉近辺の写真を公表しましたが、この写真には日中に原子炉施設の煙突近くの上空を扁平物体が移動している様子が写り込んでいたのです。

物体は黒い流線型で、じゃっかん尾を引いて左に移動しているらしい状況が写っています。これはロバート・ヘイスティングス氏の著作「UFOと核兵器」の付録資料の中で紹介されています。

TS3V0188.jpg


また、前出のプラウダ紙や英国BBCの報道によると、爆発事故から3年後の1989年9月16日に第4原子炉の動力プラントで作業に従事していた女医のゴスピナ博士は、たびたび上空にUFOが現れ、それを目撃したと証言しており、彼女はそれを「琥珀のようだった」と表現しているのです。
つまり物体は半透明のような感じで、いわゆる「スケルトンUFO」に属するものです。

さらに翌年の1990年10月に、現地の「チェルノブイリ・エコー」紙は、原発施設のプラント工場を撮影していた V・ナブランは「そのころ飛来していたUFOその物を目で見ることはできなかったが、施設上部の穴の部分を撮影した写真には、その施設の上空にはっきりと物体が写っていた」という記事を出しています。

それはゴスピナ博士が証言したUFOと同じ、半透明のスケルトンタイプだとされています。
つまりは、肉眼には見えないものの、写真やレーダーには写り込むという、いわゆるUFO特有の性質を表しているのです。

さて、次回はいよいよ 3.11 震災時の福島第一原子力発電所の爆発の場合も、上記チェルノブイリ事故のような状況が発生していたと思われる、未公開UFO事件に迫ります。


posted by ニラサワ at 17:04| Comment(3) | TrackBack(1) | UFO・宇宙人遭遇事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事を読んで 自分は確信できました。
それと多くの人たちは なぜ自分たち以外の
高度な知生体の存在を認めないのでしょうか。
不思議でなりません。
見たことがないから 存在を否定している
人たちは 現世界にこれほど目撃情報や写真
や動画がアップされようと信じないというのは
もはや異常にしか思えません。
Posted by takutaku at 2012年02月27日 06:42
こんにちは。最近になって2001年にあったディスクロージャー・プロジェクトを知り、UFOに興味を持ちました。
こちらのブログの更新をいつも楽しみにしています。
地球外生命体の存在が世間に知られる日が早く来るといいと思います
Posted by is at 2012年03月01日 15:14
「見たことがないから 存在を否定している
人たちは 現世界にこれほど目撃情報や写真
や動画がアップされようと信じないというのは
もはや異常にしか思えません。」

返信:もっともなご意見だと思います。
現代は、特撮やCGのテクが高度に発達して、誰でも合成写真や、CG加工した動画まで
作れるようになったので、UFOの動画や写真
を見せられても直ぐには信用出来ないのだと思います。アポロ20号が回収したという宇宙人の遺体や、解剖される宇宙人の動画なんかも、
偽造されたフェイクだと判明しています。

 一番迷惑なのは、UFOや宇宙人、UMAなどの写真や動画を、特撮やCGで偽造する人達が面白がってそういう行動をやめない事です。

そんな人達のお陰で、本物を撮影した写真や動画まで「作りものだろう」と疑われているのです。UFOと宇宙人さんたちは、堂々と姿を現してほしいですね。











Posted by takutakuさんへ at 2012年03月08日 13:41
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