2012年02月01日

宇宙的変革期におけるUFOの介入<その1>

最先端宇宙論と天地創造
最近のNHKの「コズミック・フロント」シリーズは、量子論を含め、宇宙の謎を追求する最先端の天文学を分かりやすく紹介していてたいへん興味深いものがあります。
しかしこのところのホーキング博士が解説する宇宙論で、「宇宙創造の端緒がビックバンであり、偶然の結果として重力と時空が形成されたのだから、天地創造の神は存在しない」とする見方は、正しいのでしょうか。
人間、つまり人体は、分子、原子、そして素粒子からできている物質であるとみ限り、そこに宿る精神性、あるいは魂の存在と、その法則性を無視することになります。

精神と物質の一体性こそ、重力や時空論に盛り込まれなければなりません。人間を、単に猿の一種と見るのか、あるいは文明を築く人の子と考えるのかです。そこには大きな隔たりがあり、単なる物とみる限り、人の生存意義は失われるでしょう。

むしろ、時空を超え、空間と一体化する人間の意識は、素粒子レベルの実体、つまり宇宙と不可分の存在であり、その自覚に至る自己確立こそが私たちの存在理由にほかなりません。
人は、そこに向かって生きようとし、これが損なわれるとき、自己の不完全さを自覚します。

どのような人の情念も、この魂の法則に基づいて、存在し続ける命であることを認めない限り、宇宙的な高度文明に至ることはないでしょう。
地球外先進惑星文明の宇宙船の中には、創造主の肖像画が掲げられていたという話は、そのことを意味していると言えます。
人間の想念波は、素粒子に共鳴しているに違いないのです。
この宇宙創造の初源であるビッグバンにしても、見えない重力エネルギー体であるダークマターにしても、偶然の産物として突き放すことはできないはずです。

原子力利用の危険性
地球外先進惑星文明による近代史への関与に関し、著作で取り上げたように、私たちの核の使用による危険性が、彼らの最も重視した警告行動でした。

この核の使用には二種類あり、一つは核爆弾のような大量破壊兵器への使用であり、もう一つは原子力発電所のようないわゆる平和目的といわれる分野でした。
以前このブログでも取り上げたように、1955年に開かれたジュネーブ会議において、そのいずれも「宇宙の崩壊をもたらす」ものであり、宇宙人は「よくこの危険を知っている」という警告が地球につきつけられたことが議題となりました。
案の定、熱核兵器は人類を絶滅させる脅威をはらみ、原発は何万年もの間、危険な廃棄物を抱えることになることに私たちはようやく気付かせられました。

核エネルギーは単に素粒子の反応を利用しているのだから、どう使おうと人間の勝手だということにはならないのでしょう。物質もエネルギーも人の気持ちと連動しているに違いないだろうからです。

大量破壊兵器への核の使用に対する警告行動の代表的な例は、1964年にヴァンデンバーグ空軍基地から発射されたアトラス・ミサイル実験に対するUFOの強硬な妨害でした。
この事件は以前アメリカの人気テレビ番組ラリー・キング・ライブで、再現映像を使い、ロバート・ジェイコブズ教授が証言して有名になり、その時の映像は弊社刊「アポロ計画の秘密」口絵にカラー写真で掲載し「宇宙人はなぜ地球に来たのか」P204でも取り上げましたが、この件が天宮氏の監訳されたヘイスティングスの著書「UFOと核兵器」P115にビッグ・サー事件として詳しく記述されていましたので、その部分を紹介してみます。

これによると鏡面直径60センチという超望遠撮影装置を、同空軍基地から約870キロ離れたカリフォルニア州ビッグ・サーに設置し、実験の詳細を撮影して当時の最新鋭テレビ画像信号システムで映像化されたものでした。
そして、事件の翌日に基地指令室で米政府要員からこの映像を見せられた二人の担当士官、マンスマンとジェイコブズは以下のように証言しています。

「物体(UFO)は四つの異なったフラッシュを(ミサイルに)放ちました。フラッシュが激しかったので、周囲に光輪を形成しました… それで弾頭は軌道を外れて落下していきました…」
「(UFOの)形状はいわゆる円盤型で、中央部は盛り上がった泡のようになっており… ゆっくり自転しているように見えました… そのとき物体(UFO)は軍艦の発砲姿勢のように向きを変えました…」
このときのミサイルの弾頭はダミーだったのですから、UFOは撮影されていたのを承知で、このような実験をすることへの警告として、実践装備でない状況でもデモンストレーションをしたように思われるのです。

次回は、チェルノブイリと今回の福島原発のUFO動向を取り上げる予定です。
posted by ニラサワ at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | UFO・宇宙人遭遇事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人間の想念波は、素粒子に共鳴しているに違いないのです。
物質もエネルギーも人の気持ちと連動しているに違いないだろうからです。

文中に出てくるこの二つの言葉を私は証明できるのです。
私は自分の思いだけで、物質の素粒子レベルに変化をあたえ、音を高くしたり(硬く)音を低くしたり(柔らかく)することができるますので、確信しております。

Posted by クリシュナ at 2013年06月12日 08:00
そのラリー・キング・ライブとは、こちらのことではないですか?

https://twitter.com/simple_why/status/407875100826800128


Posted by WHY人 at 2013年12月04日 14:49
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