2012年10月12日

UFO介入<その8> 福島第一原発の放射能拡散抑止

上空に飛来した6機のUFOは何をしたのか

人類が放射能を発見した時から多くの宇宙人が地球に飛来し、兵器だけでなく平和利用についても核の使用は「宇宙の破壊を招く」と彼らは警告し続けてきました。(UFOの介入<その2>と補足を参照)

さらに軍人や科学者の証言で、核弾頭のミサイル実験がUFOによって麻痺したとか、原発事故現場にUFOが出現して放射能濃度を下げ、その拡散を防止したことが明らかになりました。(「アポロ計画の秘密」と<その3>参照)

そしてこのたびの福島第一原発の事故において、「6機のUFOが上空から汚染が広がらないようにしている…」という佐藤氏の話は、どういう形で裏付けられるのか追究してみたいと思います。

結果的にみると、福島第一原発1〜3号機の保留核種、つまり核燃料の総量は、チェルノブイリ原発4号炉の二倍ほどもあったものの、拡散した放射能放出量は、10分の1にとどまりました。
汚染エリアの面積も、この群馬大学の早川教授による地図が示す通り、およそ10分の1であることが分かります。

b0247500_21243184.jpg

この違いは、格納容器と圧力容器が爆発したかしないかの違いでした。
チェルノブイリの場合は構造が違いますがこれらが爆発し、上空から炉心が赤く燃えているのが見えたといいます。
しかしフクシマの場合は、建屋の水素爆発にとどまり、格納容器と圧力容器は何とか無事でした。

しかし、フクシマ2号機だけは爆発の危険があったようです。
格納容器のベント弁が構造的欠陥から動かなかったのです。
ここに一つの謎がありました。

3月15日午前0時02分のことです。
当時の管主相が東電にどなり込んでから、福島に乗り込んだ時です。
現地の免震重要棟の指令室では、もう日本がダメになるとまで考えたそうです。この現状はNHKが「メルトダウン連鎖の真相」で追究していました。

CAEZZAQ6.jpg

このとき格納容器の中は700気圧に達しており、もしこれ以上ベント弁が開かなければ、格納容器や圧力容器までもが爆発し、チェルノブイリ級の災害を起こした可能性があったのです。

こうなると、原発から300q以上に汚染エリアが広がり、東京から静岡くらいまでも人が住めなくなった可能性があります。
なにしろ第2号機の汚染水だけが突出して放射線濃度が高く、この水に触れると数分で死にいたる73,000msb/hというレベルにありました。しかも他の炉より最も水の量が多かったのです。

しかし、午前6時10分、奇跡が起きました。
報告では、圧力抑制室が破損したようで、圧力容器が減圧されたと言われていますが、はたしてそれが減圧の原因なのかどうかは謎だとされています。
ともかくこれで大規模な放射性物質拡散の危機は回避されたのです。

この謎の奇跡はUFOが引き起こしたことだと言えるでしょうか。佐藤元空将が「上空から汚染が広がらないようにしている…」とこの状況を遠隔透視的に把握していた石巻の宮司さんから告げられたのは4月6日のことでした。

これは、佐藤氏の著書「自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO」に出ているブルーインパルスの二度の事故を予言した石巻の宮司さんが、東日本大地震に「被災していませんでしたか」という私の質問に対して、以下に示したように、FAXで直接返信をもらった中に記載されていたことでした。(介入<その6>参照)

121012_1440~01.jpg

このような経緯から、私は危機的状況を綿密に観察していたUFO群が気付かれないようなやり方で、爆発寸前の2号機の圧力を抜いたのではないかと考えています。

さらにもうひとつ、いまだに気になっているのは、2011年の東日本大震災が、これから来るもっと大規模な災害の「前兆」にすぎないという予言です。(<その6>補足を参照)
あまりピリピリしていても仕方がありませんが、できる準備はしておくに越したことはありません。

今日も、電離層観測網の予知警告通り、茨木で震度4の地震が発生しましたから、当分これで警戒を続けるつもりです。

チェルノブイリの上空からUFOが放ったビームとは

話はウクライナに飛びますが、UFOが原発事故をコントロールした事例として、チェルノブイリ4号炉の場合について、当シリーズ<その3>で触れたように、「爆発後最も激しい火災が起きていたとき、上空に真鍮のような色のUFOが滞空し、深紅の光のビームを炉の方に放射し、周りの放射線レベルを4分の1ほどにダウンさせた」ということがありました。

実は最近このような現象を引き起こす研究が、日本のスーパーカミオカンデの関連施設である大強度陽子加速器施設で進められていることを知りました。
ここでは放射性廃棄物に陽子ビームを当てることによって、その寿命が短くなるという実験だといいます。しかし、現在のところまだ1万分の1程度しか短縮できないようです

UFOがこのような技術を使っているということは十分に考えられます。それも私たちが成功している数千倍もの高率で実現していることがうかがわれるわけです。

そういう彼らが、「平和利用といえども核の使用は宇宙を破壊するだけだ…」というのですから、それを聞く姿勢を大事にしなければならないと思います。

posted by ニラサワ at 17:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 予言・天変地異 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする